沖縄の独自文化と屋久島の自然を体験する

綺麗な浜辺と青空

沖縄の独自文化と屋久島の自然を体験する

羽田から飛行機でしか行けない場所は、沖縄などの島々です。つまり北海道は新幹線がつながりました。四国も3本の橋で本州とつながっています。格安航空券でしか行けない世界遺産なら沖縄、そしてお隣にある鹿児島県屋久島です。他とは違った旅行が体験できます。

沖縄の独自文化を楽しもう

「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」は2000年12月に登録されました。
沖縄はマリンスポーツのメッカではありますが、言葉や食べ物を含めた独自文化を持っています。
そういう観光面に目を向けた大人の旅行をしてみましょう。

羽田から那覇空港へのアクセスはまったく問題ありません。
JALは1日12往復、ANAは同13往復、スカイマーク(SKY)が同7往復です。
また成田からはジェットスターが5往復、ANAが1往復、変わったところでは茨城空港からSKYが1往復しています。

観光のメインは首里城ですが「琉球王国のグスク(城)」ということなので、細かく見ていけば多くの城跡があります。もちろん沖縄本島内に広がっています。バスまたはレンタカーを使うことになるでしょう。
しかしツアーを予約しておくと短時間で効率よく回れるでしょう。

屋久島へはプロペラ機で行く

プロペラ飛行機
島つながりというのも失礼ですが、1993年12月に自然遺産として登録されたのが九州地方は鹿児島県にある屋久島です。こちらの方が先輩です。国立公園にもなっています。
島の9割が1000メートル以上の山地です。独特の生態系が広がっています。
とはいえ残念なことですが、2017年夏現在、羽田から屋久島への直行便はありません。
JALなら鹿児島経由が1日5往復、大阪伊丹経由が同1往復、福岡経由も1往復用意されています。もちろん先得が使えます。
この理由は、屋久島空港には1500メートルの滑走路しかないためです。
大型の飛行機が離発着できません。つまりJALのグループ会社である日本エアコミューターが使うプロペラ機に乗ります。
マニアなら、こっちの方が嬉しいですね。

島津藩の歴史を学ぼう

鹿児島へ行ったなら「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部をのぞいてみましょう。
こちらは2015年7月に登録されました。
認知度が高いとは言えませんが、幕末から明治期における鉄鋼業の発展がわかります。

鹿児島と言えば旧島津藩です。
中央とは近づかず離れず、そんなやきもきする関係を鎌倉時代から続けていました。
さらに1863年の薩英戦争や1877年の西南戦争の場にもなっています。
日本の歴史を学びたいなら鹿児島へ行きましょう。

空港を降りたら南の島です

事実上新幹線が作れない場所なら、格安航空券の出番です。
沖縄や屋久島などで南国気分を味わいたいなら、やはり飛行機ですね。
空港に降りたら、そこは南の島だった、異国情緒を味わうには最適です。

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