九州の世界遺産を一気攻め

綺麗な浜辺と青空

九州の世界遺産を一気攻め

2016年4月に熊本地震がありました。また2017年7月は豪雨被害を受けました。自然災害が多いのも九州の特徴です。そんな九州を元気づけるためにも、格安航空券で世界遺産を一気攻めしましょう。福岡や北九州空港へはフライト数も多いので激安なチケットを予約しやすいはずです。

軍艦島へ行こう


観光地として世界遺産を考えた場合、一か所にまとまっていないのは困った話です。
その典型例が2015年7月に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」です。
メインは長崎県の軍艦島なのでしょうか。
軍艦島の正式名称は端島(はしま)です。
長崎空港から市内へはリムジンバスが使えます。時間帯にもよりますが、1時間に平均4本程度は出ているので便利です。
ただし長崎港から島へ渡るのはツアーが基本です。事前に予約しておきましょう。
羽田から長崎空港へはJALが1日6往復、ANAは同8往復、そしてスカイマークが3往復です。
ちなみにANAは一部ソラシドエアと、JALは不思議なことですがエールフランスやカタール航空と共同運航しています。飛行機マニアにとっては嬉しいですね。

新たに決まった沖ノ島と宗像大社

最も新しく、すったもんだの末2017年7月に登録されたのが「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」です。
福岡県にあります。
女人禁制ということでクレームがあったようですが、男性でも入島に際して条件があったので納得されたようです。
原則として沖ノ島への上陸は制限されます。
そのため関連する宗像大社へ行くのが正道でしょうか。
福岡県宗像市にありますが、JR鹿児島本線を使うと博多駅から快速で30分、小倉駅からは同40分です。ということは二つの空港が使えます。
ひとつは福岡空港です。羽田からはJALが1日17往復、ANAは同18往復、スカイマークが11往復です。
その他には格安でありながら北海道の翼、エアドゥと並び立つ九州の雄スターフライヤー(SFJ)とANAの共同運航便が1日8往復あります。福岡線は新千歳や那覇便と並ぶドル箱路線です。
また北九州空港があります。
羽田からJALが1日5往復、SFJ単独が同4往復、そしてANAとSFJの共同運航便が同10往復です。中でも興味深いのは、SFJの深夜便です。
羽田から22時30分、22時55分、さらに午前1時00分発などがあります。

夜はヤフオクドームでナイターだ

福岡は若者が住みたい街ランキングで全国トップクラスです。
その魅力は交通機関が充実している、そして家賃が安い事のようです。
さらにヤフオクドームがあります。
地域あげてソフトバンクホークスを応援する活気があります。
いつも強いホークスを夜は応援しましょう。
その流れで博多名物の屋台群を攻めましょう。
もちろんサッカーファンならアビスパ福岡でしょうが、2017年はJ2なので悪しからず。
ちなみにVファーレン長崎もJ2です。
とはいえサガン鳥栖はJ1です。

九州ならスターフライヤー

九州には多くの世界遺産があります。九州だからこそSFJ航空券を使いましょう。
福岡と北九州の二つの空港で格安航空券の最安値を比べてみる、そんな楽しみ方もありそうです。
もちろん九州の企業にお金を落とすと復興に役立ちます。

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